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exhibition

未来に伝えるせたがや今ばなし

展覧会「未来に伝えるせたがや今ばなし」グラフィックデザイン・会場グラフィック(2020)
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『本展では、現代の〈民話〉を紡ぐために約3ヶ月かけて開催したワークショップの成果を発表します。当初は対面のワークショップで集めた言葉を創作のヒントにする予定でしたが、コロナ禍によって断念し、非対面の「テレ(=遠隔)ワークショップ」へと変更して実施しました。6人の参加者によって自宅で綴られた手紙や詩、造形物をもとにアーティストが紡ぎだす現代の〈民話〉は、未来の人々にどのように受け止められるのでしょうか。』
(第6回世田谷区芸術アワード“飛翔”生活デザイン部門 受賞作品展「未来に伝えるせたがや今ばなし」の紹介文より一部引用)
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旅行、貸し借り、会食、鑑賞、デート、ワークショップ、お祭り…。
私たちが未知のウイルスについて十分に把握できていない中、さまざまなものが限られてしまいました。一方で、各々が制度や方法について見直したことで、新たな規範や価値観は飛躍的に広がりました。
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人が集まることを避けなければいけない状況下で、遠隔(=テレ)で可能なコミュニケーションツールを駆使しながら開催した「(テレ)ワークショップ」の成果が生活工房にて展示されます。アートコレクティブ「あの海は山のよう」による進行形の展覧会。
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時間が経てば経つほど、声が小さくなればなるほど、振り返ることや記録をたどる難しさが生じてしまうけれど、この展示を通して形になった物や出来事は「あぁ、100年前のコロナ時代にはこういう事もしていたんだね」って未来から眺めた時に有意義なものになるのではないでしょうか。
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分からないながらも手や身体、言葉を動かして実施したことは、私たちの選択がどのような意味を持つかを示し、さまざまな可能性を探る余地を与えてくれるのだと信じてます。

Client
世田谷区、公益財団法人せたがや文化財団 生活工房
Planning & Production
あの海は山のよう
Support
世田谷区教育委員会
Planning
椎木彩子
Web & Video Edit
坂本大幸
Sound
岩見継吾
Dance
長谷川宝子

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